空間デザイナー、インテリアデザイナーを目指したい方必見です!東京でデザインを勉強するのにおすすめの学校を比較ランキングで紹介します。

空間デザインの専門学校で学べるスキルとは

公開日:2021/01/15  


商業施設やクリニックなどの内装を作り出すとき、空間デザインをいう専門的な知識を駆使してデザインを行います。建築デザイナーのなかでも花形といわれる学術で、空間デザイナーを目指す若者が増加傾向にあるほどです。各地にある建築系専門学校でも専攻することはできますが、東京にある専門学校で学べるスキルなどを見ていきましょう。

そもそも空間デザインとはなに?

建物は外装・内装という2つの空間から成り立っています。外装とは主に屋根・外壁・エクステリア(外構)で構成され、雨や風から建物を守る大切な役割を担っているものです。これとは反対に、内装では所有者が快適に暮らす・事業を遂行することに主軸を置かれるため、理想的な空間作りを心掛ける必要があります。

その空間作りのお手伝いをするのが空間デザイナーであり、限られたスペースを有効活用できるように空間デザインを行っていきます。もともとは建築大国のイタリアを発祥にしたデザイン技術で、日本では1990年代後半から建築施工に取り入れられました。

主に3D-CADを用いて立体空間内に照明・テーブルなどをバランスよく配置し、快適な空間作りを実現していきます。このデザインは建築士や設計士の資格を有する方が行われますが、2017年に新たに空間デザイナー技能士という資格が誕生したため、専門職のひとつとして認識されつつあります。

東京にある空間デザインを学べる専門学校の概要と費用相場

2020年9月時点で、全国に計1,600の建築系専門学校があります。このうち東京都内には計210の学校があり、全国的にみても圧倒的に多いです。この中の160校で空間デザイン専攻コースがあり、年間平均約1,000名の方々が卒業して各種建築関係のお仕事に従事されていることが、各学校の公式ホームページから見てとれました。

空間デザインコースでは高校を卒業してすぐに入学する方のほか、既に建築士・設計士としてお仕事をしている方がスキルアップのために入学されているのも特徴に挙げられます。東京では昼間だけでなく夜間コースも設けられており、後者は社会人の学生が多くなっています。

必要となる費用は計5校を参照すると、入学金約20万・1年間の授業料が約30万円で卒業までの2年間で計80万円前後です。夜間コースの場合は必須科目のみの講義となるため、授業料は年間12万とお安くなり、社会人が通いやすい環境になっています。

空間デザインコースで身に付くスキル

現役の建築士も学ぶ空間デザインは、既存の建築設計で用いるスキルとは異なった技術を身に付けることが可能です。東京の専門学校で実施されているカリキュラムを見てみると「3D-CAD」「照明工学」という2つの学術が必須教科となっていました。

「3D-CAD」とはパソコンとデジタルカメラを駆使した製図技法のことを指し、内装部分を写真撮影して立体的な空間デザインを行うスキルです。室内の奥行・延べ面積などを考慮して、どのようなインテリアを設置するのかを吟味する能力が身に付きます。

「照明工学」は空間デザインコースでしか学べない学術で、いわば空間デザインの要ともいえる分野でしょう。間接的な照明やダイレクトな昼光ライトなどを工学的な視点から考え、室内環境に見合った設置を論理的に学びます。この2つのカリキュラムを東京の専門学校では実施しており、建築施工時に活用できるスキルとして身に付けられることがわかります。

 

以上、空間デザインの概要と身に付くスキルなどについて見ていきました。室内環境を理想的な形で再現するには、空間内の細かい部分にまで意識を向ける必要があります。空間デザイナーがその能力を有しており、専門学校でスキルを身に付けることが可能です。

空間デザイン・インテリアデザインの学校一覧

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会社名東京デザインプレックス研究所ICSカレッジオブアーツ青山製図専門学校桑沢デザイン研究所東京デザイナー学院
ポイント未経験者であってもプロフェッショナルに!実績多数東京目黒というデザイン的な好立地の人気校渋谷青山という好立地に校舎をかまえる40年の伝統校です日本初のデザイン学校で「デザインの原動力」を学習する「TDG」の名称でおなじみ、知名度に関しては高め
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