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空間デザイナーの仕事の流れとは?1日のスケジュールをご紹介

公開日:2022/01/15  


空間デザイナーに興味を持っている方の中には、1日の仕事の流れはあまり想像が付かないという方もいるのではないでしょうか?本記事では、空間デザイナーの1日のスケジュールをフリーランスの場合と、デザイン事務所に勤務している場合に分けて紹介していきます。この記事が空間デザイナーに興味を持っている方の役に立てれば幸いです。

デザイン事務所で働く空間デザイナーの1日例

デザイン事務所勤務の空間デザイナーの1日の流れを紹介します。空間デザイナーの仕事内容は多岐にわたるため、その日の仕事内容によって1日の流れも変わっていきます。

始業からお昼までの流れ

始業時間はデザイン事務所ごとに違いますが、9時から10時頃のところが多いようです。午前中は、メールの確認・返信作業、お客様やメーカーとの打ち合わせ、社内打ち合わせ、図面の作成、デザインラフの作成などの作業を行います。お客様やメーカーとの打ち合わせは午後に行われる場合もあります。

午後の流れ

午後は主に、ディスプレイ現場の下見、発注作業、ディスプレイ作業に持っていく物の準備、過去に自分が制作したディスプレイの視察、空間デザインのコンセプト考案やラフ制作、といった作業を行うようです。終業時間は19時頃です。繁忙期の場合は、21時から24時頃までかかることもしばしばあります。

フリーランスで働く空間デザイナーの1日例

ここではフリーランスで働いている、空間デザイナーの1日のスケジュールを紹介します。仕事内容によってスケジュールは変わってくるため、毎日確実にこのスケジュールというわけではありません。フリーランスの空間デザイナーになると、どんな流れで1日を過ごすのか参考程度にご覧ください。

始業からお昼までの流れ

始業時間は9時頃から11時頃です。前日の仕事内容により終業が遅かった場合は、その分始業時間を遅く調整します。始業後からお昼までの時間は、メールの確認やスケジュールの確認、お問い合わせの対応、図面の作成作業などを行います。ランチは打ち合わせを兼ねてメーカーと共に食事をとることもあるようです。

午後の流れ

午後は主に、お客様やメーカーとの打ち合わせなどに使う資料・見積書の作成、ディスプレイ現場の下見、ディスプレイ作業、図面作成などを行います。イベント会場や公共の場のディスプレイ作業がある場合は、お客様のいない閉店後の深夜からの作業になるため終業時間は24時頃になることもあります。夜間のディスプレイ作業がない場合の終業時間は19時頃です。

業務内容や日によってスケジュールは変わる

空間デザイナーの業務は、デザインの制作から現場でのディスプレイ作業までと幅が広いです。飲食店などの公共の場でのディスプレイ作業がある日は、お店の閉店後や開店前に行われるため深夜・早朝まで仕事が終わらないこともあります。前日にディスプレイ作業があり、深夜まで仕事が終わらなかった日の翌日は、始業時間がその分遅くなったり打ち合わせや発注作業のみの日は19時頃終業になったりと、スケジュールはその日ごとに変わってきます。

このように毎日決まったスケジュールがないという特徴を持った仕事のため、デザイン事務所の中には空間デザイナーが自分で出社時間・退社時間を決められるよう、フレックスタイム制度を導入している企業も多いです。また、新人の頃は覚えることも多いため残業が多くなってしまう傾向があります。

 

空間デザイナーの1日の仕事の流れは、デザイン事務所勤めのデザイナーもフリーランスのデザイナーも、その日の仕事内容次第で変わってきます。午前中は主に、メール確認や打ち合わせ、図面の作成などの業務を行い、午後はディスプレイ現場の下見やディスプレイ作業を行うことが多いです。飲食店などの公共施設のディスプレイ作業がある場合、深夜に作業を行うため終業が24時頃になることもあります。

空間デザイン・インテリアデザインの学校一覧

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