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建築士の資格は不要?建築士の有資格者になるメリットとは

公開日:2022/12/01  


空間デザイナーになるために必要な資格はありませんが、有資格者になると有利になる資格として「建築士」があります。空間デザイナーといわれると照明や家具選びを思われるかもしれませんが空間デザイナーは時に施設の設計も行う幅広いスキルが必要なのです。というわけで今回は空間デザイナーの資格のメリットについて紹介します。

空間デザインをするのに建築士の資格は不要?

先ほども述べた通り、空間デザイナーになるために必須の資格はありません。しかし空間デザインを行う上で取っておいた方がよい資格はあります。ここからは空間デザイナーになるときに持っておいた方がよい資格について紹介します。

空間ディスプレイデザイナー

「空間ディスプレイデザイナー」は日本デザインプランナー協会の試験を受けることで取得できる資格で「ディスプレイ」「色彩」「証明」「売場演出」の4つの知識が実務レベルであることを証明できます。知識として持っている状態から、社会的な力を証明できるため、空間デザイナーで仕事をしていく上では、有利になるでしょう。

インテリアコーディネーター

空間デザイナーは空間のすべてを一任するため、当然装飾品や、家具の知識も必要になってきます。そこで有利に働く資格が、インテリアコーディネーターです。インテリアコーディネーターの資格は公益社団法人インテリア産業協会が主催しており、年に一回試験が開催されます。

合格率は20%といわれており、空間デザイナーで有効な資格の中では難関に分類されるでしょう。インテリアコーディネーター資格を保有していると、家具に加えて照明や内装の提案ができるため、より高度な空間デザインが行えます。

商業施設士

商業施設士とは、日常的に利用される商業施設および展示会などのイメージ構成、空間デザイン等を考案し、さらに装飾やディスプレイ、販売設備の設計も行い、最終的な工事管理まで行う非常に仕事内容が多い専門家です。商業施設士を取得することで商業施設の装飾デザインが可能になり、大きな建物の空間デザインに応用が可能です。

建築士の資格を持つとどんなメリットがあるのか

建築士の資格を取得することによる大きなメリットは、就職に有利になることです。空間デザインの美的センスを極めるにはインテリアコーディネーターやインテリアプランナーなどの資格を取得したほうが近道にはなります。しかし最終的には建物内の空間をデザインするため設計上無理なデザインは社会的に意味がありません。そのような場合に建築士の資格を取得していると、有利となります。

資格を持つとさまざまなメリットがある

空間デザイナーに限らず資格取得は「意味がない」ともいわれていますが、そんなことはありません。ここでは資格取得のメリットについて紹介します。

社会的信用

「私は空間デザイナーです」「私は○○コンサルタントです」と名乗るとき、あなたの技術を信用してもらうにはやはり資格を持っていると有利になります。空間デザイナーであれば、難関資格である建築士やインテリアコーディネーターなど、ほかの人と差別化できる資格を持っていると「この人はしっかり勉強してきた人なんだ」と信用を獲得できるでしょう。

独立も視野に入れられる

現在増えてきているクラウドソーシングサイトを利用した営業や、個人で仕事を獲得したい場合には、あなたの人柄や態度よりも「その人の技術」が判断材料になります。そのため「○○資格取得済み!」など自分のポートフォリオに記載できれば、クライアント側が実力を判断できるため、仕事獲得につながります。

まとめ

今回は空間デザイナーが建築士の有資格者になるメリットと、空間デザイナーになるためのおすすめの資格について解説しました。空間デザイナーになるには資格は必要ありませんが、本記事で紹介した資格は取っておくとキャリアアップにつながります。積極的に資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。最終的には独立も視野に入れられるかもしれませんよ?

空間デザイン・インテリアデザインの学校一覧

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