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空間デザイナーの志望動機の考え方。面接で聞かれることや注意点など

公開日:2021/10/15  


イメージに合わせた空間を作り出すプロフェッショナルである空間デザイナー。近年、空間デザイナーを目指す方が増えてきたため、募集定員に対する志望者の割合も増加しています。そこで今回、空間デザイナーとして就職するためにはどのような自己PRや志望動機が効果的なのか、面接で聞かれやすいことなどとあわせて解説します。

空間デザイナーを目指すきっかけで多いもの

依頼主のイメージする空間を作り出すことを仕事にしている空間デザイナーですが、この空間デザイナーを目指す方の多くが、ちょっとしたきっかけがあって目指しはじめています。「デザインの仕事をしたいけど具体的に何をしたいのかわからなかったから、とりあえず空間デザインにした」と、アバウトなきっかけの方も少なくありません。

しかし、就職面接のタイミングでそのことをありのまま伝えるだけでは、合格する確率は絶望的でしょう。大切なのはきっかけではなく、本格的に目指そうと思ったタイミングです。きっかけは些細なことでも、そこからさまざまな経験を経て本気で空間デザイナーを目指したというエピソードを伝えることで、面接官の心を動かせます。

空間デザイナーの志望動機の例

志望動機を考える際にはできるだけ、自分が経験したことを踏まえることが大切です。たとえば「学生時代していたアルバイトでディスプレイの仕事をした際に、お客様に商品の魅力が伝わって売上アップに繫がった経験があります。

見る人の心に残る空間を作れる空間デザイナーになりたいと思っています」「以前空間デザイナーの方が手がけるイベントに参加して、まるで夢のような空間を作り出している姿を見て、空間デザイナーの力を目の当たりにしました。私自身も空間デザイナーとして人々に夢を見てもらえるような空間作りをしたいと思い、空間コーディネーターを志望しています」など、自分の経験則と合わせて空間デザイナーを志望している理由を伝えると、熱意が伝わります。

空間デザイナーの面接で聞かれることや注意点

空間デザイナーの面接ではまず、身だしなみがチェックされます。身だしなみのセンスは空間作りのセンスに直結するので、服装や髪型、靴や時計に至るまで細かく見られるでしょう。しっかりと身だしなみを整えて面談に臨むことが大切です。

また、面接では会社の志望動機や空間デザイナーを目指している理由をはじめ、どのようなスキルを持っているのか聞かれる可能性があります。空間デザイナーとして活用できるようなデザイン関係の資格を取得しておくとアピールポイントになるので、スキルを磨くことも大切です。

空間デザイナーの自己PRの考え方

空間デザイナーの面接では、ポートフォリオなど自分の作品を提出する場合があります。この時チェックされるのは作品のセンスではなく“丁寧に作業がされているか”です。

細かい所まで丁寧に作成されているか、色ムラや雑な部分がないかどうかなどが重点的に見られるため、たくさんポートフォリオを作ろうと考えるよりも、少ない作品数でも時間をかけて丁寧に作ることが大切です。ポートフォリオを大量に見せても印象に残らない可能性があるため、渾身の一作を作り出した方がPRとしては最適でしょう。

まとめ

空間デザイナーは近年人気のデザイナー職として知られていますが、だからこそ就職面接の倍率も高まりつつあります。志望動機や自己PRを事前に練って臨むのはもちろん、ポートフォリオも時間をかけて丁寧さを心がけて作りましょう。面接当日は人柄もチェックされますが、何よりも服装や髪型などの身だしなみもチェックされるので、身だしなみをしっかり整えて臨むことも忘れてはいけません。

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