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効率が悪い?独学で空間デザインを学ぶデメリットについて解説!

公開日:2022/06/01   最終更新日:2023/08/24


近年「空間デザイン」という言葉をよく聞くようになりました。はたして、この空間デザインを独学だけで学ぶことは可能なのでしょうか?ここでは「独学で空間デザイナーは目指せるか」「独学で学ぶ際に考えられるデメリット」「独学で学ぶ方法」についてお伝えします。空間デザイナーという職業を検討する際の参考にしてみてください。

独学で空間デザイナーを目指すことは可能?

まず結論から申し上げると、空間デザイナーを独学で目指すことは不可能ではありません。なぜなら「空間デザイナー」として働くのに、国家資格や特定の学歴などは必要ないからです。「空間デザイナー」として働く際に必要になるのは、空間デザインに関わる知識や技術、デザインセンスなどになります。

ただし「空間デザイナー」という職業は、必要な知識が非常に広範囲にわたるため、本だけでの独学は厳しいといえるでしょう。空間デザイナーには、デザインの基本的な知識はもちろん、建築や色彩、インテリア、場合によってはマーケティングなどの知識も求められます。それらの多様な知識、スキルを体系的に身につけたいのであれば、独学だけでなく、なんらかの通信講座や専門学校の利用を検討されたほうがよいかもしれません。

そして「空間デザイナー」には「この人に仕事を頼みたい」と思わせる独自性も必要になってきます。センス、創造力、芸術性が大切になる「空間デザイナー」として活躍していきたいのであれば、自分の独自性といった点にも着目しながら学んでいくことをおすすめします。

独学で空間デザイナーを目指すデメリット

「独学で空間デザイナーを目指すことは不可能ではない」と申し上げましたが、独学で空間デザイナーを目指すことにはデメリットもあります。ここでは主な3つのデメリットについてお伝えします。

まず、1つ目のデメリットは「身に着けた知識を証明できない」という点です。独学で学んだことは資格などの形で提示できないので、仕事に応募する際に不利になることもあります。一方で、なんらかの通信講座や専門学校でデザイン関係の資格を取っておけば、証明として書くことができるので、仕事獲得を少し有利に進められるでしょう。

2つ目のデメリットは「すべてを独学にすると効率が悪い場合もある」という点です。自分だけで独学すると、カリキュラム(学ぶ順序)の組み立て方がわからず、遠回りの学習になってしまうことが考えられます。専門学校や通信講座であれば、一定のカリキュラムがあるので、効率的に学びを進めることができるでしょう。また、それが時間の節約にもなります。

3つ目のデメリットは「独学は、現場で使えるスキルを身に着けるのが難しい」という点です。完全独学だと、どうしても現場を知ることはむずかしくなりがちです。専門学校などでは、現場に立っている先生から教えてもらえることもあるので、実践で使える知識を身に着けていくことができるでしょう。

空間デザインを独学で学ぶ方法

それでも「空間デザインを独学で学んでみたい」という方には「基礎知識を身に着ける」「仕事内容について知る」「必須ツールを習得する」「空間デザイン関連の知識を広げていく」「先輩たちの空間デザインに学ぶ」といった順序で学んでいくことをおすすめします。とくに、IllustratorやPhotoshop、CADなどのツールは、最近の空間デザインの仕事では必須ともいえるものになるので、習得しておくとよいでしょう。

 

ここまで「独学で空間デザイナーを目指せるか?」「独学で学ぶ際の考えうるデメリット」「独学で学んでいく方法」についてお伝えいたしました。空間デザイナーには、非常に幅広い知識が求められるので、独学だけで目指すことはなかなか難しいといえます。ただ、不可能というわけではありません。ツールを習得する、現場を知るといった学びも取り入れながら勉強して、顧客に求められる空間デザイナーを目指していきましょう。

空間デザイン・インテリアデザインの学校一覧

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会社名東京デザインプレックス研究所ICSカレッジオブアーツ青山製図専門学校桑沢デザイン研究所東京デザイナー学院
ポイント未経験者であってもプロフェッショナルに!実績多数東京目黒というデザイン的な好立地の人気校渋谷青山という好立地に校舎をかまえる40年の伝統校です日本初のデザイン学校で「デザインの原動力」を学習する「TDG」の名称でおなじみ、知名度に関しては高め
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